2017年1月 市民ギャラリー

 

宮田嘉之作品展 ~塩沢紬に魅せられて~

2017年最初の市民ギャラリーは、
南魚沼市が誇る伝統工芸品指定の織物、
「塩沢紬」の端切れを使った作品展です。

南魚沼の伝統工芸である塩沢紬。
絹で作られた織物は、独特の上品さと落ち着きを持った織物です。

また、塩沢織物(塩沢紬・夏塩沢・本塩沢)を使用した
しおりやはがき、ストラップなどをミュージアムショップにて
販売しています。
ぜひ、作品と一緒にご覧になってください。

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会 期 :2017年1月5日(木)~31日(火)
観覧料:無料
会 場 :南魚沼市トミオカホワイト美術館 ラウンジ

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塩沢紬とは?

【概要】

麻織物の「越後上布」の伝統技術を絹織物に取り入れた織物で、江戸時代(18世紀)に織られ始めた。
1975年(昭和50年)に、経済産業大臣指定伝統的工芸品となっている。
2009年にユネスコ無形文化財に指定される。
縦糸に生糸・玉糸、横糸に真綿手紡糸を使用し、
手くくり、手摺り込みによる絣糸を一本一本合わせながら織り上げる。
蚊絣(かがすり)・十字絣(じゅうじがすり)・亀甲絣(きっこうがすり)などと呼ばれる
細かい絣模様が特色である。
色は渋い色調、紺地などに絣が多く見られる。
生地に真綿特有のやわらかさがあり、暖かである、生産反数が非常に少ないため幻の紬とも言われる。

引用:Wikipedia



休館日

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